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【SM官能小説】上司と部下の秘密~アブノーマル調教~ 第二章:初めてのイラマチオ(2)

官能小説
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作者の紹介

こんにちはCherryです。趣味で官能小説を書いています。小説のタイトルは【上司と部下の秘密~アブノーマル調教~】です。ジャンルはSMです。過激な内容も含まれますので18歳未満の方はご遠慮ください。

↓【第一章:出会い】はコチラ↓

第二章:初めてのイラマチオ(2)

前回⇒第二章:初めてのイラマチオ(1)

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火曜から木曜まで、社長は外出でほとんど社内にいなかった。会えない時間が長く感じた。

その間、連絡が来る事もなかった。

私から連絡する勇気もなかった。

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金曜日のお昼休憩。

お弁当を食べ終わり、連絡が来るはずがないスマホを眺める。

あと半日で1日が終わる。

今日も会えなかったな。

連絡も来ないし、、、

私、あの日上手くできてなかったのかな?お金を払ってまで、会いたいと思ってくれてないのかも、、、

私、身体だけの関係は向いてないんだ。私も結婚してるし。こんなの良くないよね。連絡こなかったらもう終わりにしよう。

そう思いながらも、啓くんの事が頭からはなれず、ネガティブな感情になっていた時だった。

ピロン♩

LINEメッセージが届いた。

啓くんだ!!!!

ー今日、急ぎの仕事はあるか?ー

ー14時以降でしたら手が空きます。急ぎの案件ですか?ー

ー外出でタイムカード切って、ここの住所に来てー

ー分かりましたー

ー直帰でいいからー

職場は不動産関連で、私のいる部署は外出が多い。しかし社長と外出したことはない。

なんだろう、、?

13時からの来客を終え、身支度を整えて外出した。指定の場所は地下駐車場だった。

、、、緊張する。

ピロン♩

ー白い車ね。エンジンついているの俺だけだから、すぐ分かると思うー

ー分かりましたー

あれか、、

白色の外車が止まっていた。

ガチャ

「お疲れ様です。失礼します」

私は助手席に座った。

久々に会うため、目が合わせられない。 

外車初めて乗る、、。

皮製のシートは車に無知な私でも質の良さが分かるほどだった。

車内は掃除が行き渡っており、どこもかしこもピカピカだった。

小さな音量で今流行りの曲が流れている。

「お疲れ。仕事大丈夫だったか?」

「最近手が空いていたので」

「そうか」

そういうと車を発進させた。

「行くぞ」

「あの、どちらに向かうんですか?」

「ここから15分くらいの物件」

「内見ですか?」

「まぁ、そんなところ」

「内見に私いります?」

「売れるかどうか、紗希の意見が聞きたい。紗希は間取り、外観、内装諸々センスがあるんだよ」

「、、嬉しいです」

仕事を褒められるのは素直に嬉しい。

間取りは本来私の仕事ではないが、社長によく間取りについて意見を聞かれていた。

少し沈黙する。

「久しぶりだな」

「そうですね。顔、忘れかけてました」

「ひどいな」

「、、ひどいのは啓くんだよ(ボソっ)」

「ん?なんか言ったか?」

「いえ。そういえば、月曜日体調崩してました?」

「いや、崩してないよ。なんで?」

「朝とエレベーターで、表情が暗く見えたので。崩していないなら良かったです」

「あぁ、、、あの日か、、」

「何かあったんですか?」

「うん。少しね」

「そうですか」

家庭のことかな?聞かないでおこう。

また沈黙になる。

「あの、何型ですか?」

話題に困った時の質問ランキングに入ってそうな話題を振る。

「何型に見える?」

「…AB」

「残念」

「Bですか?」

「次外したら罰ゲーム」

「Aに見えて、意外と…..O?」

「お仕置きだな」

「わざと間違えたんです、、」

A型なんだ..

啓くんのことが少し分かった気がして嬉しくなる。人の血液型を知って、ここまで嬉しくなることってあるんだな、、。

「紗希はOだろ」

「…..」

「正解だな」

「なんで分かるんです?」

「紗希を見ていたら分かるよ」

「ストーカーみたい」

「バレたか」

ふふっと笑いあった。

「着いたぞ」

「えっ、、、、ここって」

目の前に見えたのはラブホテルだった。

「えっ、、物件?ここ、うちが買うんですか?」

「そうだよ」

そう言いながらサラッと駐車する。

「ほら、降りろ。内見するぞ」

社長は車から降りて入口に向かった。

「ちょっ….社長っ!」

後を追うように小走りでついて行った。

一般客と同じように受付を済ませて、部屋に向かう。

「嘘、ついたんですね」

「いや、遠い将来買うかもしれないだろ」

「、、もぉ」

「嫌か?」

「嫌じゃ….ない….です」

部屋の前に着いた。

ガヂャ

「どうぞ」

「ありがとうございます」

急に緊張してきた。

私また啓くんと、、。

手を洗ってうがいをし、

2人でソファに座った。

ギシっ

「綺麗なラブホだな。高く売れそうだ」

リゾート系デザインのホテルで、とても綺麗でハイセンスだった。

「…そうですね」

「会いたかったよ」

「…..」

「紗希?」

「….嘘」

「嘘じゃない」

「だって、連絡こないし、会社でも目を見てくれないし、冷たいし」

やばい。私面倒くさい女になってる。

「連絡しなかったのは、旦那さんの事もあるから安易にできなかった。大丈夫なら俺も連絡とりたいと思ってるよ」

「冷たかったのは?」

「それは、、和智に嫉妬した。いい大人が恥ずかしいよな。普段はこんな感情にならないんだけど」

「嫉妬、、」 

嫉妬って好きな人にするものでしょ?

「月曜日いつもより綺麗にみえて」

「あの日は、お化粧を少し変えたので違って見えただけですよ」

「変えなくていいよ。男が寄ってくるだろ」

「私、既婚者ですよ?」

「関係ないよ。紗希は可愛いから。心配になる」

そんなこと言わないで…

「意外と独占欲強いんですね」

「うん。紗希は俺のだよ」

独占欲からの嫉妬か、、。

私を好きな訳じゃないんだ、、。

啓くんが私の顎をクイっと持ち上げた。

目を見つめられ、身体の熱が顔に集中する。

「今日も可愛い」

「啓…くん」

チュッ

唇が触れた。

「私も…すごく会いたかった」

キスをした事で想いが溢れ出て、涙目になっていた。

「そんな顔で煽るなよ」

チュッチュックチュチュックチュ!

お互い欲求を満たすように舌を絡ませ、抱きつき、激しいキスをした。

啓くんの唾液が口の中に入ってくる。

私も唾液をたっぷり舌に絡ませ、彼の口の中に流した。

「はぁはぁ…」

キスだけで、身体が熱くなる。

私はもう我慢できなかった。

「啓くん…舐めたい..」

彼を前にすると、理性が崩壊する。

「ベット行こうか」

私たちはベットに移動した。

彼はスーツを脱ぎ、下着だけになった。

ガタイのいい彼の身体にまたがり、乳首を舐めた。

「俺、乳首感じないんだよ」

「そうなんですか?」

「というか、触られたことがあまりない」

「じゃあ、私がこれから沢山触ります」

クチュクチュ…クチュゥゥ

私は彼の目を見つめながら舌で乳首を舐めた。

勃起した乳首をみて膣が疼く。

自分のクリを彼の股間にあてて、少し腰を動かした。 

「ん…」

洋服越しだが、少し擦れて気持ちいい。

私、どうかしてる、、。

淫乱って思われたらどうしよう。

でも止められない。

啓くんは私の背中を手の平でなぞるように触る。

チュッ…チュッ…

私は、腰、おへそ、股関節にキスをして、

下着の上から、顔を股間に押し付けた。

スゥーーハァーー

「何してんだ」

「私..匂い嗅ぐの好きなんです」

「シャワー浴びてないから」

「すき…」

危ない。

“好きな人”の匂いは臭くても好き。

と言いそうになってしまった。

「好きなんです。嗅ぐのが」

「変態だな」

「匂いフェチなんです」

私は顔を隠すように、また股間に顔を埋めた。

そのまま鼻をペニスにスリスリと擦り付け、下着を下ろした。

彼のモノは既に勃起していて、血管が浮き出ていた。

適度な長さと太さ。頭が大きく、カリ高のペニスを見て膣がキュっと締まる。

私は髪を耳にかけた。

右手でペニスを軽く支え

睾丸を下から上に優しく舐めキスをする。

ペロペロっチュゥっ

「ん..」

彼は吐息を漏らす。

竿を舌先で上下になめる。

ペロっペロっ 

ピクっ

時々啓くんの身体が少し動くと

感じてくれているようで興奮した。

クチュっレロレロクチュっ

亀頭はまだ舐めずに、竿を横からくわえて

舌と唇を使ってしごくように上下に舐めた。

指先で裏筋を優しくなでる。

「ん…」

「声、興奮します。もっと聞きたい」

啓くんの少し恥ずかしそうな顔にキュンとした。

Sっぽい人の感じてる顔って興奮する。

先っぽから我慢汁が滲み出ていた。

人差し指で我慢汁を伸ばして見せた。

「えっちですね」

指先で円を書くように尿道周りに触れた。

我慢汁で先がぬるぬるになる。

裏筋を舌先で上下に舐めた。

ペロペロっ

ビクっ

「ここ、好きなんですね。先っぽ咥えて欲しぃ?」

私はたぶらかすように聞いた。


上司と部下の秘密~アブノーマル調教~ 第二章:初めてのイラマチオ(2)

第二章:初めてのイラマチオ(3)へつづく

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